Interview新しい世界に踏み出す瞬間こそが「旬」社員インタビュー

INTERVIEW

CBメディカル
医療・福祉コンサルティング部
経営コンサルタント

名古屋市立大学 卒業 2009年 新卒入社

福山 拓也

築いてきたポジションを離れて新しい世界へ

もっと業界について深く学ばなければならない

私は大学で心理学を学んでおり、臨床心理士になるか一般企業に就職するかで悩んだ結果、心理学と近しいものを感じたキャリアコンサルタントの道を志しました。中でも当社を選んだ理由は、「自分もこうなりたい」「一緒に働きたい」と思える社員が多かったからです。

実際にコンサルタントとして入社した後は、岡山支社の立ち上げと所長、中国・四国グループのグループ長、西日本の統括マネージャーと、順調にステップアップを続けてきました。しかし、もっとCBグループ全体として専門性を深めなければいけない、私自身、もっと業界について深く学ばなければならないと考えるようになり、それまで築いてきたポジションを離れて、新事業のCBメディカルに移ることを決断しました。

CBメディカルの需要は日々高まっている

CBメディカルの果たす役割はきわめて大きい

2018年5月に新設されたCBメディカルは医療法人の経営支援を行う会社です。医療のプロが経営のプロであるとは限らず、実は経営に問題を抱えている病院は非常に多く存在しています。医療の永続性に寄り添っていく上で、CBメディカルの事業は大きな意義を持ちます。事実、CBメディカルは立ち上がったばかりの1年目から多くの相談をいただけ、現在では当社の社員が常駐して経営支援を行うプロジェクトも実際に始まっています。私は主に新規の経営支援先の開拓に取り組んでいますが、実際に医療機関や金融機関と接していると、業界におけるCBメディカルの知名度が高まっていることを実感しています。経営課題を抱えた医療法人は当初想像していた以上に多いこともわかり、CBメディカルの果たす役割はきわめて大きいと感じます。

新しい「旬」を次々と見つける。

新しい領域にチャレンジする瞬間

私の考える「旬」とは、新しい領域にチャレンジする瞬間のこと。私自身、1人のコンサルタントだった頃は目の前の医療従事者の気持ちに寄り添うことが主なミッションでしたが、拠点長や課長、統括と立場が変わると見える景色が広がっていきました。そしてCBメディカルという新領域に踏み出した瞬間も、私にとっては「旬」の瞬間でした。

実際に新しい世界に飛び出したことで、今は新しいことをたくさん学び、新鮮な時間を過ごしています。今後は医療現場のことをさらに深く知るため、いずれは私自身も病院に常駐して経営支援に自ら携わりたいと考えています。私自身がそうであるように、自分次第で次々と新しい「旬」を見つけていけるのがCBグループの良さだと感じています。

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