Interview変化を続け、さらなる「旬」を見つける。社員インタビュー

INTERVIEW

CBナレッジ
事業開発部 マネージャー

関西大学 卒業 2017年 中途入社

田中 隆暁

業界の課題を解決するコンサルタントを志望

まさに私の希望していたキャリアでした

新卒で大手のシステム会社に就職してSEとして勤務した後、人々に感動を提供したい想いからブライダル業界に転職。その後は、少子高齢化によりマーケットが拡大していくのを感じて介護業界に飛び込み、社会福祉法人の事務長として経営や人の管理に携わっていました。ですが、それまでにいた業界と比べるとビジネス視点や経営視点が弱いと感じることも多々あったため、多角的な視点で経営に関わるプロジェクトや課題解決を行う仕事に携わりたいと考えてコンサルタントを志し、CBコンサルティングに転職しました。 入社後は人材採用に悩む経営者の課題解決やM&Aの案件開拓などに携わりましたが、CBナレッジの前身である新規事業の立ち上げに伴って声がかかり、まさに私の希望していたキャリアだと思って参画を決意しました。

事業開発を通じて業界をより良くできる

自分たちの価値を高め続けていける

CBナレッジは2018年に設立され、医療・介護・福祉業界に向けた事業開発や情報サイトの運営などを行っている企業です。特に現在増えている事業開発のニーズは、薬局事業のみを営む経営者の先行き不安です。会社を存続させるために、新たな経営の柱を構築したいと考える経営者は年々増加しています。私たちは事業開発のコンサルティングとして、薬局と親和性のある事業のアイデアを提供するだけでなく、事業の立ち上げや多角化展開の実行も支援しています。私はコンサルティングを行いながらメンバーのマネジメントも任されていますが、まだまだ勉強すべきことがたくさんあります。自分たちの価値を高め続けていけるのは、大変ながらも面白みを感じる部分です。また、自分のアイデアをぶつけることで医療・介護・福祉業界を良くしていけるのは、当社だから得られるやりがいですね。

「変化を続ける」という、変わらない姿勢

もっと良い「旬」を見つけたい

私は常に「旬」であり続けたいと考えています。今振り返れば、CBコンサルティングにいた時期は今の仕事に挑戦するための準備段階だったと思います。さらに突き詰めれば、今現在もさらなる未来に向けての準備期間にいるはずです。それぞれの時期すべてが「旬」でしたが、もっと良い「旬」を見つけたいですね。超高齢化社会の到来を見据え、医療・介護・福祉業界は現在、数多くの課題を抱えています。CBグループはこれまでも時代の変化に応じて変わり続けてきましたが、今後も「変わり続ける」という姿勢は変わりません。医療・介護・福祉業界がこれからも永続的に存在し続けるためには変化への対応が不可欠です。私たちは自らも変化しながら、業界に対して変化を提言できる存在であり続けたいと思います。

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