Interviewチャレンジを続ければ「旬」が見つかる。社員インタビュー

INTERVIEW

CBアドバイザリー
開業支援事業部 リーダー

琉球大学 卒業 2009年 新卒入社

大城 彩

チャンスをくれた人たちの期待に応えたい

自分にはもっとやれることがある

関わった人が充実した人生を送れるような仕事がしたいと考えて、当社に入社しました。転職支援した方からは感謝の言葉や「新しい仕事が楽しい」といった声をいただき、やりがいを感じていましたが、数年が経つと自分の成長に停滞を感じるように。そんなとき、周囲からキャリアコンサルタントの国家資格を勧めてもらい、新しい目標に向かって気持ちを切り替えることができました。その後、広島支社の支社長に就任したのも、周囲の期待に応えたいという気持ちからでした。

約8年続けたコンサルタントの仕事は大好きだったのですが、「自分にはもっとやれることがある」「ほかの力も身につけたい」と考えるようになり、社内公募に手を挙げて現在の部署に異動することになりました。

目先の利益よりも、社会や地域のために働く仲間たち

事業の社会的意義の大きさを感じる

CBアドバイザリーの開業支援部では、主に薬局を中心とした事業承継と、薬剤師の独立開業のマッチング・開業支援を行っています。薬局の経営者の方が事業を譲るのは簡単な決断ではありません。経営者の方々の気持ちにどれだけ寄り添えるかが重要です。仮に地方の薬局で事業承継が上手くいかなかったら、その地域から薬局がなくなってしまうこともありえます。私自身も地方出身者として、CBアドバイザリーが行う事業の社会的意義の大きさは感じています。私がCBグループで働き続けている理由のひとつでもありますが、売上のためにお客さまをないがしろにしようとする人は1人もいません。目の前のお客さま、そして医療業界全体に対して課題意識を持ち、社会や地域のためという思いで働いている人たちが集まっているのが当社の魅力です。

挑戦して、マイナスになることなんてない

やりたい仕事をできている今は「旬」

将来、結婚や出産を経験しても私はずっと働き続けたいと考えています。働く女性のキャリアを作りたいという話は上司ともしており、私自身がモデルケースになれたらと考えています。 コンサルタントから現在の部署に異動するのは、私にとって大きな転機でしたが、今は本当に挑戦して良かったと思っています。自分で手を挙げてここに来たので、やりたい仕事をできている今は「旬」ですね。私は、本当は受け身の性格なのですが、広島支社長や資格取得といった周囲のアシストを積極的に拾ってチャレンジし続けてきたことで、自分の「旬」を見つけることができました。チャレンジしてマイナスになったことは一度もないので、「迷うくらいだったら飛び込んでみよう!」とお伝えしたいですね。

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