INTERVIEW今まで育ててくれた恩返しを
事業への貢献で返していきたい。
社員インタビュー

齊藤 章平

2011年入社
株式会社CBパートナーズ
薬局事業部 第4グループ 課長

BACKGROUND

BACKGROUND

入社の決め手は、一緒に働きたい人に出会えたこと。

宇宙物理の研究も、テニスサークルでの活動も、牛丼屋でのアルバイトも、すべてに全力を注いだ学生時代でした。テニスサークルでは学内の個人トーナメントでベスト4に入り、団体戦で優勝もできました。一つのことに向かって仲間たちと努力した経験と達成感は、今でも大切な財産になっています。

就職活動では幅広い業界の会社を受けて、グローバルのIT企業と当社から内定をもらいましたが、2社とも社員に会わせてもらった結果、最終的には「一緒に働きたい」と思える社員がいた当社に入社を決めました。入社後は求人広告や人材紹介の営業を担当してきましたが、新規事業としてM&A事業が始まったタイミングで、立候補をして経営支援情報室に異動しました。

PRESENT

PRESENT

病院や薬局を守り、地域の暮らしを支える。

求人広告や人材紹介の営業を担当していた頃、お客様に寄り添って一緒に考えることの大切さを上司から教わりました。「自分がしたいこと」を押し付けるのではなく、お客様の状況や求めていることを考えるようになってから、少しずつ成果につながるようになってきました。「お客様視点」で考えることは、人材系の仕事だけでなく、さまざまな事業においても重要です。

現在、私はM&A事業における仲介業務を担当しているのですが、医療・介護・福祉業界では後継者不足や人手不足が深刻化しており、当社はいろいろな相談をいだたきます。病院や薬局を守るということは、地域の暮らしを守るということ。それを実現できるのが、私たちのM&A事業の意義です。

FUTURE

FUTURE

義務教育は終わり、会社に恩返しをする。

今の自分を小学生から大学生の間で例えると、中学3年生の時期かと思います。義務教育の時期はまもなく終わり、思い描くような高校生になれるかどうかは自分次第。これからの進路を歩むためには、自分の意志がなおさら重要になります。当社は新卒社員の面倒を手厚く見てくれる会社であり、チャンスを与えてきてくれたことには感謝していますが、私もそろそろ会社に甘えてばかりではいけません。

今後は医療・介護・福祉業界におけるM&Aマーケットを確立すべく、今までに得てきたものをフルに活用して、全力で挑んでいきたいです。それが、義務教育を終えて会社に貢献するということだと思います。そして将来的には部を背負う立場になり、会社に恩返しをしていきたいです。