INTERVIEW営業経験を自分だけの武器にして
記者としての高みをめざす。
社員インタビュー

越浦 麻美

2014年入社
株式会社CBナレッジ
メディカルナレッジ研究所 編集局 係長

BACKGROUND

BACKGROUND

ニュース事業に興味を持ち、入社を決意。

大学時代はフリーペーパーのファッション誌をつくるサークルに所属し、さまざまな著名人や政治家などのインタビューを経験しました。当時は記者になりたいと考えて新聞社や広告業界を志望していたのですが、大手志向だったこともあり就職活動が上手くいかず、違った会社も見てみようと考えたところ、医療・介護のニュースサイトを運営している当社を知りました。

最初はコンサルタント職に配属となり、想像していた以上に濃密な時間を過ごし、想像していた以上に仕事を楽しむことができました。約1年半で普通の会社の5年分の経験ができた感覚があり、自分の中でやりきったと思えるようになると、「記者になりたい」という思いが再び強くなり、ニュースサイト事業への異動を希望しました。

PRESENT

PRESENT

記者として成長するには、とにかく書き続けること。

しばらくは営業職としてニュースサイトに携わった後、ついに記者として記事を書けるようになりました。自分の記事に入る添削の多さに打ちのめされてばかりですが、私の中で100点だと思っていた記事がそれ以上になって返ってくると、「もっと上手く書けるようになりたい!」と思わずにはいられません。

文章が上手くなるには習うよりも慣れることが重要で、とにかく書き続けるしか上達の近道はないと思います。私は積極的に現場に足を運び、先輩社員に自分から記事の添削を求め、経験値を積んでいきました。以前、ほかのメディアがまだキャッチしていない大きなネタをつかめた時には、記者の仕事の醍醐味を味わうとともに、間違った情報を出してはいけないという怖さも味わいました。

FUTURE

FUTURE

営業経験も活用して、事業の成長に貢献する。

書く力には限界がなく、自分次第でどこまでも伸びていきます。今の自分に満足するとその時点で成長は終わりですから、いつまでもアンテナを高く張り続けていきたいと思います。当社のニュース事業には大手通信社の出身者がデスクにいることもあり、一般報道機関と同じクオリティの記事を発信できていると思います。ということは、そこで得られる体験や成長も他社に負けないレベルだということです。

さらに私は営業経験という強い武器も持っているため、他社の記者よりもスキルの幅は広い自信があります。今後は当社のニュース事業に対してさまざまな面で貢献し、医療・介護業界におけるCBグループの存在感を高めていきたいと思います。