INTERVIEW目の前のことに全力だったから
多様な経験を得ることができた。
社員インタビュー

小林 大介

2010年入社
株式会社CBナレッジ
メディカルナレッジ研究所 所長

BACKGROUND

BACKGROUND

大学生活も、仕事にも、全力で取り組みたかった。

大学時代はフライドチキン屋でアルバイトをし、チキンを上手く揚げる技術を競う世界大会に出場したり、学校の援助を受けずに地域の方々から支援金を募って自分たちで祭りを企画したりと、一度やると決めたことは最後まで全力で取り組みました。その時の充足感があるからこそ、卒業後も全力で仕事に取り組みたいと考えるようになり、ベンチャー企業を中心に就職活動を行いました。やがて人材に関連する仕事に興味を持つようになり、当社を知りました。

当社に入社を決めた一番の理由は、成長スピードに惹かれたからです。新卒入社5年目で採用責任者を任されていた方と話をしたのですが、親身に対応してくれただけでなく、会社のことを自分事として話しているのが印象的で、5年でこれだけのレベルになれるのか、とその成長スピードに驚いて入社を志望しました。

PRESENT

PRESENT

事業に必要な経験を全般的に積めている。

入社後は病院・薬局・介護施設の採用支援に携わり、人事業務を経験した後、現在のCBナレッジの前身となる部署で転職サイトやニュースサイトの制作・運営やマーケティング、営業戦略、事業開発などの幅広い経験を積んできました。これだけの経験ができたのは、CBグループだからこそだと感謝しています。現在は社長や役員陣とコミュニケーションを取りながら事業戦略の立案に携わっており、一つの事業をやっていく上で必要となる全般的な経験を積めています。

やってきたこと、やっていることは非常に幅が広いですが一貫して、一つひとつの仕事に全力で取り組むことは継続しています。高校生までの私であれば、部活をすぐに辞めてしまうなど「辞めグセ」を発揮していたかもしれません。「継続は力になる。」大学生の時に学んだこの確信を、今も大切にしながら目の前の仕事に取り組んでいます。

FUTURE

FUTURE

多様な経験を持った、新たなロールモデルに。

CBグループは株式上場という目標に着々と向かっていることもあり、組織全体がステージアップするフェーズに入ってきています。今までは営業出身者が多い会社でしたが、私のように多様な経験を積んできた人間がキャリアアップしていくことで、新しいロールモデルになりたいと考えています。今までのCBグループとは少し違う視点から価値を発揮して、組織の意思決定に関われる人間になりたいです。

また、個人的なビジョンになりますが、私は中小企業診断士の資格を持っており、さまざまな企業の支援にも携わりたいと考えています。中小企業診断士として社内外を問わず活躍し、そこで得た知見を当社に還元していきたいと思います。